アプリケーション一覧

BioStation CTやBioStudio-Tで撮影した大量のライブセル画像を簡単に解析できるCL-Quantアドオンモジュールの製品や、カスタムサポートによる解析例をご紹介します。

CL-Quantアドオンモジュール製品

細胞培養観察装置BioStation CT やBioStudio-Tの開発を通じて蓄積したノウハウを元に、研究開発の現場でCL-Quantを用いた特定の画像解析を簡潔に実施できるよう、解析目的別に作成されたアドオンモジュール製品です。

CL-Quantアドオンモジュール製品

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アドオンモジュール 概要
細胞占有面積率 位相差画像から視野全体に対する細胞の占有面積率を自動で計測することができます。
作業者の目に替わり、接着細胞の継代やアッセイのタイミングを決定する上で重要な、占有面積率(コンフルエンシー)を客観的に測定し数値化して記録することが可能になります。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:773KB)

hPSC コロニー占有面積率 位相差画像から視野全体に対するhPSCコロニーの占有面積率を自動で計測することができます。
特徴的なコロニーを形成するヒト多能性幹細胞(ヒトiPS細胞、ヒトES細胞)の占有面積率(コンフルエンシー)を数値化して記録することが可能になります。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:715KB)

hPSC コロニー数 位相差画像から、ヒト多能性幹細胞(ヒトiPS細胞、ヒトES細胞)のコロニー数を計測することができます。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:635KB)

hPSC コロニー面積パッケージ 位相差画像からヒト多能性幹細胞(ヒトiPS細胞、ヒトES細胞)に関する下の4つの項目を自動で計測します。
  1. ① コロニー数
  2. ② 個別コロニー面積
  3. ③ 平均コロニー面積
  4. ④ 総コロニー面積
コロニー数やサイズをモニターし、アッセイや継代のタイミングの判断、作業者間の手技差の簡易的な評価に使用できます。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:675KB)

神経突起長(位相差画像) 位相差画像から視野全体の神経突起長の総和を自動で計測することができます。
神経細胞を染色せずに計測することができ、神経細胞をターゲットにした創薬アッセイ、非侵襲的なiPSC由来神経細胞の分化評価等を目的とする解析に使用できます。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:698KB)

神経細胞 / クラスター数(位相差画像) 位相差画像から、神経細胞又は神経細胞クラスター数を自動で計測することができます。
神経細胞を染色せずに計測することができ、神経細胞をターゲットにした創薬アッセイ、非侵襲的なiPSC由来神経細胞の分化評価等を目的とする解析に使用できます。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:698KB)

神経突起長(蛍光画像) 蛍光染色画像から視野全体の神経突起長の総和を自動で計測することができます。
蛍光標識した神経細胞をターゲットにした創薬アッセイ、蛍光マーカー遺伝子を導入したiPSC由来神経細胞の分化評価等を目的とする解析に使用できます。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:741KB)

神経細胞 / クラスター数(蛍光画像) 蛍光画像から神経細胞又は神経細胞クラスター数を自動で計測することができます。
蛍光標識した神経細胞をターゲットにした創薬アッセイ、蛍光マーカー遺伝子を導入したiPSC由来神経細胞の分化評価等を目的とする解析に使用できます。

本アプリケーションの詳細はアプリケーションノートをご覧ください。[PDF] (PDF:741KB)

カスタムオーダーサポート

お客様の要望にお応えするカスタム対応によるアドオンモジュールです。これまで解析の経験あるものをリストアップしております。

カスタムオーダーサポート

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アプリケーション 概要
iPS細胞コロニーと非iPS細胞コロニーを判別し、リプログラミング効率を算出します。
シングルセルからiPS細胞コロニーまでの画像から細胞数を算出します。
容器面の細胞密度を数値化し密度分布マップを作成します。
iPS細胞コロニーの内部や周囲の細胞の未分化状態、及び未分化から逸脱した細胞を自動判別します。
コロニー間の融合度合いを判定します。
iPS細胞から神経細胞へ分化誘導する際の誘導効率、及び誘導速度を定量化します。
コロニーを自動認識し、追跡して、コロニー面積の増殖を測定します。
未分化なiPS細胞は、播種直後は疎に結合していますが、培養経過とともに細胞が密にパックされた典型的なコロニー形態を呈します。コロニー画像から、iPS細胞コロニーの粗密状態を判定します。
コロニー内部や周辺部での分化領域の判別が可能です。
コロニー内部での未分化領域の判別が可能です。
iPS細胞樹立時に形成されるコロニーを自動認識し、その数を測定します。
iPS細胞樹立時に形成されるコロニーの形状から、iPS細胞コロニーと非iPS細胞コロニーを判定します。
iPS細胞樹立時に、コロニー数と形態から、リプログラミング効率を測定できます。
細胞を無駄にすることなく、非侵襲的に細胞数の測定をします。
細胞を認識し、浮遊している細胞を識別して、全認識した細胞数に対する接着した細胞の割合を測定します。
サブコンフルエントを数値化します。経時的に観察を行えば、細胞占有面積の増加曲線を作成できます。
培養容器内における細胞の分布・細胞密度を分布マップで可視化します。
細胞数と細胞占有面積から細胞密度を測定します。
各細胞を認識し、それぞれの面積を測定します。
細胞の形態を数値化します。
各細胞を個別認識し、形態を測定します。
各細胞を個別認識し、形態を測定します。
神経細胞の細胞体を認識し、細胞数を測定します。
神経細胞の細胞体を認識し、細胞体面積を測定します。
神経突起、細胞体認識を元に、神経細胞の節の数を評価します。
神経突起を認識した上で突起の枝(Branch)の数を評価します。