アプリケーション一覧

BioStation CT や BioStudio-T で撮影した大量のライブセル画像を簡単に解析できる シンプルアプリケーション や、カスタムサポートで解析を行う カスタムオーダーアプリケーション の解析例をご紹介します。

アプリケーションノートは顕微鏡統合サイトよりご覧ください。

シンプルアプリケーション

細胞培養観察装置BioStation CT やBioStudio-Tの開発を通じて蓄積したノウハウを元に、研究開発の現場でCL-Quantを用いた特定の画像解析を簡潔に実施できるよう、解析目的別に作成されたアプリケーションソフトです。 

シンプルアプリケーション

詳細は、顕微鏡統合サイトよりご覧ください。

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アプリケーション 概要
細胞占有面積率 作業者の目に替わり、接着細胞の継代やアッセイのタイミングを決定する上で重要な、占有面積率(コンフルエンシー)を客観的に測定し数値化して記録することが可能になります。
ヒト多能性幹細胞コロニー占有面積率 特徴的なコロニーを形成するヒト多能性幹細胞(ヒトiPS細胞、ヒトES細胞)の占有面積率(コンフルエンシー)を数値化して記録することが可能になります。
ヒト多能性幹細胞コロニー数 煩雑なヒト多能性幹細胞(ヒトiPS細胞、ヒトES細胞)のコロニー数を、作業者に替わって計測します。
ヒト多能性幹細胞コロニー数 測定アプリケーション(hPSCコロニー面積パッケージ)ヒト多能性幹細胞(ヒトiPS細胞、ヒトES細胞)に関する下の4つの項目を計測します。
  1. コロニー数
  2. 個別コロニー面積
  3. 平均コロニー面積
  4. 総コロニー面積
神経突起長(位相差/蛍光) 視野全体の神経突起長の総和を自動で計測することができます。
位相差画像を使用し染色不要で測定ができるアプリケーション、あるいは神経突起又は神経細胞全体が蛍光を呈するような細胞の蛍光画像を使用し測定するアプリケーションからお選びいただけます。
神経細胞/クラスター数(位相差/蛍光) 視野全体の神経細胞又は神経細胞クラスター数を自動で計測することができます。
位相差画像を使用し染色不要で測定ができるアプリケーション、あるいは神経突起又は神経細胞全体が蛍光を呈するような細胞の蛍光画像を使用し測定するアプリケーション)からお選びいただけます。

カスタムオーダーアプリケーション

シンプルアプリケーションでは解析できない、お客様の要望にお応えするカスタム対応による画像解析アプリケーションです。これまで解析の経験あるものをリストアップしております。

アプリケーションパッケージ

様々な用途に沿った測定アプリケーションを組み合わせて提供します。
下記以外にもお客様の用途に沿った測定パッケージの組み合わせも可能です。

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パッケージ 概要
iPS細胞コロニーと非iPS細胞コロニーを判別し、リプログラミング効率を算出する。
シングルセルからiPS細胞コロニーまでの画像から細胞数を算出する。
容器面の細胞密度を数値化し密度分布マップを作成する。
iPS細胞コロニーの内部や周囲の細胞の未分化状態、及び未分化から逸脱した細胞を自動判別する。
コロニー間の融合度合いを判定します。
iPS細胞から神経細胞へ分化誘導する際の誘導効率、及び誘導速度を定量化します。

測定アプリケーション

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アプリケーション 概要
コロニーの占有面積を測定し、サブコンフルエントを数値化します。経時的に観察を行えば、占有面積の増加曲線を作成できます。
コロニーを自動認識し、追跡して、コロニー面積の増殖を測定します。
未分化なiPS細胞は、播種直後は疎に結合していますが、培養経過とともに細胞が密にパックされた典型的なコロニー形態を呈します。コロニー画像から、iPS細胞コロニーの粗密状態を判定します。
コロニー内部や周辺部での分化領域の判別が可能です。
コロニー内部での未分化領域の判別が可能です。
iPS細胞樹立時に形成されるコロニーを自動認識し、その数を測定します。
iPS細胞樹立時に形成されるコロニーの形状から、iPS細胞コロニーと非iPS細胞コロニーを判定します。
iPS細胞樹立時に、コロニー数と形態から、リプログラミング効率を測定できます。
細胞を無駄にすることなく、非侵襲的に細胞数の測定をします。
細胞を認識し、浮遊している細胞を識別して、全認識した細胞数に対する接着した細胞の割合を測定します。
サブコンフルエントを数値化します。経時的に観察を行えば、細胞占有面積の増加曲線を作成できます。
培養容器内における細胞の分布・細胞密度を分布マップで可視化します。
細胞数と細胞占有面積から細胞密度を測定します。
各細胞を認識し、それぞれの面積を測定します。
細胞の形態を数値化します。
MSC細胞遊走能測定 今冬 公開予定
各細胞を個別認識し、形態を測定します。
各細胞を個別認識し、形態を測定します。
神経細胞の細胞体を認識し、細胞数を測定します。
神経細胞の細胞体を認識し、細胞体面積を測定します。
神経突起、細胞体認識を元に、神経細胞の節の数を評価します。
神経突起を認識した上で突起の枝(Branch)の数を評価します。
神経突起の長さを測定し、神経細胞を評価します。
神経突起の長さを測定し、神経細胞を評価します。