トライアルサービスソリューション提案によるシステムの導入前に、画像解析トライアルを実施しております。

細胞のトライアル評価や観察装置の貸し出し、各装置のデモンストレーションについてご紹介します。

細胞品質評価・創薬アッセイ

1.WEB画像解析サービス

お手持ちの位相差,蛍光画像を使用して、画像解析ソフトNIS-Elements Cell Analysisモジュールの機能をご体験頂けます。

  • サービス内容:提出頂いた位相差,蛍光画像に、Cell Analysisモジュールで画像解析を行い、結果を返却いたします。
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    お手持ちの位相差・蛍光画像をアップロード。

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    解析目的や観察手法を入力し、解析をリクエスト。

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    約7日で解析完了。解析完了通知が送信されます。

    4

    解析結果レポートをダウンロードいただけます。

  • 料金:無料(内容により、一部有償でのご提供となる場合があります)
  • 解析項目:以下の解析が可能です。

横にスクロールしてご覧ください。

Cell Analysisモジュール 概要とアプリケーションノート
細胞占有面積率 位相差画像から視野全体に対する細胞の占有面積率を自動で計測することができます。
作業者の目に替わり、接着細胞の継代やアッセイのタイミングを決定する上で重要な、占有面積率(コンフルエンシー)を客観的に測定し数値化して記録することが可能になります。

「細胞占有面積率」を用いたHepG2 細胞の増殖評価[PDF] (PDF:765KB)

間葉系幹細胞カウント 位相差画像から、間葉系幹細胞(MSC)の細胞数を計測します。細胞を染色せずに計測できるため、非侵襲で増殖の状態を解析することが可能です。

「間葉系細胞カウント」を用いた間葉系幹細胞の計測[PDF] (PDF:902KB)

hPSCコロニーパッケージ 位相差画像からヒト多能性幹細胞(ヒトiPS細胞、ヒトES細胞)に関する下記の5つの項目を自動で計測します。
  1. ①コロニー数
  2. ②個別コロニー面積
  3. ③ 平均コロニー面積
  4. ④ 総コロニー面積
  5. ⑤ コロニー占有面積率
コロニー数やサイズをモニターし、アッセイや継代のタイミングの判断、作業者間の手技差の簡易的な評価に使用できます。

「hPSCコロニー面積パッケージ」を用いたiPS細胞の個別コロニー占有面積等の計測[PDF] (PDF:649KB)

  • 申し込み方法:お問合せフォームに必要事項をご記入の上、「確認」ボタンをクリックしてください。 担当より、メールにて連絡いたします。

2.その他

以下のご相談も承っております。お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

  • BioStudio-T/BioStation CTのデモンストレーション
  • ご要望に合わせた、画像取得・解析システムのカスタマイズ​