Well-Being

「光」の技術や製品を通じて人々の幸福に貢献することを目指すニコン。それは、SDGsのコンセプトにも重なります。
そんなニコンの技術・製品のさまざまなフィールドにおける貢献をご紹介します。

Well-Beingへの貢献について詳しく見る


フィールドレポート

飲み水の安全を見つめる

いつでも清潔な水を届けてくれる上水道。その飲料水としての安全性を守るためにさまざまな取り組みが行われています。前澤工業株式会社の環境R&D推進室 分析センターでは、水道水や河川水、地下水などにひそんでいる可能性のある“クリプトスポリジウム”という病原性微生物を検査するために、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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海を知る、海を学ぶ

日本初の臨海実験所が開設されたと言われる江の島を正面に望む、『新江ノ島水族館』と並んで、『なぎさの体験学習館』があります。陸と海の境にある、なぎさを知り、学び、考え、行動することをテーマとしたこの施設では、訪れた子供や大人たちといっしょに海の生物の観察をするため、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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歴史の遺産を未来へ

百年、千年、数千年の時を経て、現代に遺されている文化財や美術品。それらは熟練した技術者たちによる修理・修復が、50年から100年ごとに繰り返されることによって受け継がれてきました。九州国立博物館では、日本とアジアの交流をテーマに蒐集された、さまざまな収蔵品を維持・管理するために、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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マラリアと戦うために

マラリアは、エイズや結核とともに世界三大感染症のひとつ。アフリカやアジア、中南米などの熱帯・亜熱帯地域を中心に、年間で2億人以上の人々が感染し、40万人以上が命を落としています。長崎大学 熱帯医学研究所の原虫学分野では、マラリア感染のメカニズム解明に、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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有明のノリのおいしさを見守る

日本を代表する食品の一つであるノリ。中でも生産量トップの有明海産のノリは、口どけが良く、すぐにうま味を感じられるのが特徴です。福岡県の有明海で試験・研究や養殖を支援している福岡県水産海洋技術センター有明海研究所では、ノリの成長や環境を見守るため、ニコンの顕微鏡を活用しています。

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