Well-Being

「光」の技術や製品を通じて人々の幸福に貢献することを目指すニコン。それは、SDGsのコンセプトにも重なります。
そんなニコンの技術・製品のさまざまなフィールドにおける貢献をご紹介します。

Well-Beingへの貢献について詳しく見る


フィールドレポート

眼科医療の向上を目指して

愛媛県、新居浜市の『いしづち眼科』では、結膜炎などの眼疾患の診療に“眼脂塗抹検査”を導入。迅速で的確な診断・治療を行っています。その地域医療の現場で、ニコンの生物顕微鏡が役立てられています。

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生命の起源を探る

『はやぶさ2』が地球へ送り届けた、小惑星“リュウグウ”のサンプルの学術的記載などを行う、JAXA 宇宙科学研究所 地球外物質研究グループ。この最先端の現場で、ニコンの実体顕微鏡が役立てられています。

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細胞の秘密を追う

『ヨネ・プロダクション』は、顕微鏡を使った微速度撮影で、生きた細胞や細菌などの姿を捉え続けてきました。最近では、新型コロナウイルスが細胞を破壊する様子を撮影。その現場にニコンの顕微鏡がどのように役立てられているかをご覧ください。

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大学・研究機関とのシナジーで、医療や生命科学の進歩に貢献

「ニコンイメージングセンター」は、世界10カ所の大学・研究機関で、研究者に顕微鏡システムや教育プログラムを提供。同時に研究者の声をフィードバックし、それらを製品開発に還元。産業とアカデミックの連携とそこから生まれるシナジーを通じて、医療や生命科学分野でのイノベーションと、新たな産業の創出をサポートしています。

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カニから学ぶ⾃然科学

カニの研究に挑む、広島の科学実験教室『ラボオルカ』の少年たち。彼らの研究を助成金制度などでサポートする、科学研究機関『MANAI』、そして日々の研究に役立てられているニコンの顕微鏡をご紹介します。

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「失明のない世界」を目指して

ダグラス・アンダーソンは、幼い息子の失明を契機に会社を設立。当時の眼底撮影装置を凌駕する、新たな技術を開発しました。その後もこの技術は磨かれ続け、世界中の人々を失明から救うことに貢献しています。

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アスベストを見極める

人々の健康や安心に貢献する、アスベストの調査・分析。日本環境分析センター株式会社では、建築材料や大気のアスベストを見極めるために、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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肌の真理を探究する

薄さ約2mmという肌の組織とその機能。資生堂の最新研究施設である資生堂グローバルイノベーションセンターでは、肌(皮膚)の真理を解き明かす研究に、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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飲み水の安全を見つめる

前澤工業株式会社の環境R&D推進室 分析センターでは、水道水や河川水、地下水などにひそむ可能性のある病原性微生物を検査するために、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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海を知る、海を学ぶ

『新江ノ島水族館』に併設された『なぎさの体験学習館』。この施設では、訪れた子供や大人たちといっしょに海の生物の観察をするため、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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歴史の遺産を未来へ

百年、千年、数千年の時を経て、現代に遺されている文化財や美術品。九州国立博物館では、さまざまな収蔵品を維持・管理するために、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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マラリアと戦うために

マラリアは、エイズや結核とともに世界三大感染症のひとつ。長崎大学 熱帯医学研究所の原虫学分野では、マラリア感染のメカニズム解明に、ニコンの顕微鏡を役立てています。

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有明のノリのおいしさを見守る

日本を代表する食品の一つであるノリ。福岡県水産海洋技術センター有明海研究所では、ノリの成長や環境を見守るため、ニコンの顕微鏡を活用しています。

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サステナビリティ ハイライト

ニコングループは、CSR重点課題とSDGs(持続可能な開発目標)を結びつけ、CSRへの取り組みを通じてSDGsとそのターゲットへの貢献をめざします。下記にて、持続可能な社会にむけたニコンらしい取り組みを紹介しています。

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