光学顕微鏡
こうがくけんびきょう
optical microscope

光学顕微鏡とは、対物レンズで拡大された微小な物体の実像を、接眼レンズによって更に拡大して観察する光学機器です。構成上の違いから、倒立型顕微鏡、正立型顕微鏡、実体顕微鏡の3つに分けられています。
一般的な顕微鏡の観察法は、標本を透過または反射した光を観察する明視野観察です。それ以外にも、観察する標本の状態や研究目的によって、位相差観察/微分干渉観察/偏光観察/蛍光観察などがあり、使い分けされています。

出典

平成29年 3月 経済産業省/国立研究開発法人日本医療研究開発機構「再生医療等製品の製造所における顕微鏡の設置と維持管理に関するガイドライン2017(手引き)」https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/ihuku_GL/201703.33.pdf

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